2019年5月9日現在Office製品上で、平成から令和への変換処理が確認できていません。

しかし、Windows Updateによる更新を手動で行えば、2019/05/01以降の和暦表示を令和として表示をさせる事が出来ます。
何故手動で行わなければいけないのか?
これは令和表示させるパッチがオプション扱いで配布されている為、手動で行う必要があるようです。
以下にその方法を記載します。(操作方法はWindows7での説明となっております)

まず、スタートを押して、全てのプログラムから[WindowsUpdate]をクリックします。
次に表示される画面にて、n個のオプションの更新プログラムが利用可能ですと表示されていると思いますので、ここをクリックします。(画像では2個と表示されていますが、ご利用のPCの環境によっては2個以外の表示になっている場合があります)
すると画面が切り替わり、利用可能なオプションの更新プログラムの一覧が表示されますので、今回令和の表示パッチが含まれるKB4493453(Windows7の場合)を選択します。
選択後、右下の[OK]を押します。
画面が元に戻り[1個のオプションの更新プログラムが選択されています]と表示されている事を確認したら、[更新プログラムのインストール]をクリックしてください。
すると、更新プログラムのダウンロードからインストールまで自動的に行われますので、しばらくそのままで待機してください。
インストールが終了しますと、上記画面が表示され再起動のアナウンスが表示されますので、再起動を行ってください。
再起動後、Office製品群の和暦表示が令和に対応されている筈です。

※特記事項※
令和の表示パッチはお使いのOSによって異なりますので、お使いのOSでの対応パッチをご確認ください。